育児ストレスを乗り越えた3つの方法

私は3人の子供の母親です。数年前まで相当な育児ストレスで悩まされていました。一番ストレスが大きかったのは初めの子供を産んだ一年間でした。

 

初めての子供だということで扱い方もわからず毎日おどおどしていました。主人が帰ってくるのも夜の11時頃だったから家事や育児を頼むこともできずストレスは非常に大きかったです。

 

子供が泣き出す原因もよくわからなかったです。

 

育児ストレス

 

ひたすらだっこをしたりおっぱいを飲ませたりしても、それで機嫌が治ることもあれば治らないこともありどうすれば解決するのか、まったくわからない状態でした。

 

正解がない状態で もがいていた中、蓄積した育児ストレスをどういう風に発散するかということも課題でした。

 

元々考え込みやすく悩みを溜め込んでしまうタイプだったので このまま子供を育てていくことはすごく難しいんじゃないかと悩んでしまいましたが 以下の方法を試してみることで ストレスは わりかし改善されたように思います。

 

まず第一に 育児ストレスを抱えてしまう自分の状態を普通だと認める事を始めました。

 

母親だって人間なのだからイライラすることや不満に思うことがあっても当然。

 

そうやって自分に言い聞かせ続け、うまくいかないことがあっても もうどうにかなるさ、と軽い気持ちでやっていけるように努めました。

 

第二に どんなに育児が忙しいくても自分の趣味は忘れないようにしました。育児のことだけを考えていると、自分の心のゆとりがどんどんなくなっていくことを実感して行きましたので、余計に子供への当たりが強くなってしまうって自己嫌悪に陥ってしまいます。

 

私は歌うことが大好きだったので子供が泣いているときも自分を自分も大声で歌うようにしていました。すると不思議と子供も飲んで笑うようなこともあったので 母親がイライラしている様子を見せないことが 子供にとっても良かったのかも知れません。

 

第三に悩みを相談できる相手を確保することです。私が同居している母親と一緒に子育てをしていたので愚痴を言いまくっていました。

 

また同じ時期の子供を育てている友人にも電話をして 愚痴を吐きまくっていました。とにかく完璧なお母さんになるという発想を捨て去ってしまいました。

 

ママ友に言われた今でも印象に残っている言葉が「子供は勝手に育つから人に 何を言われても気にしなくていい」ということです。

 

とにかく母親がイライラしている所を子供に見せないように努めて、ほがらかに過ごすことが育児ストレス発散にもつながったのだと思います。